トップページのURL。  1999年11月12日

 このたびマシンをMacに変えました。そのため使っていたHP作成ソフトのベースが変わって、indexから入れるようになりました。これでやっと人並みになれたんですが、おかげでトップページのURLが変わってしまいました。ここ数日、ちょっと混乱があったようで、申し訳ありません。検索エンジンの登録もしたんですが、なかなかすぐにというわけにはいかないみたいで…。
そんなわけで、
 旧→http://www.117.ne.jp/~mina/top.html
 新→http://www.117.ne.jp/~mina/
となりました。
みなさま、今さらですがブックマークの変更をよろしくおねがいいたします。
ご面倒をおかけしてすみません。m(__)m


絶版本在庫目録のこと。  1999年11月1日

 たくさんの方にご利用いただいた『在庫目録』ですが、このたび諸事情によりお開きとすることになりました。河作品をなかなか入手できないファンのみなさまに、少しでもお役に立てたらと始めたページでしたが、ぶっちゃけた話、通信販売の規約をきちんと勉強していなかったのです。本来営利目的でなくても、色々制約のあるものらしいのです。そんなこと、ぜんぜん考えていませんでした。ダメですねぇ(^_^;)。
 折しもネット仲間のたぬ吉さんが、新たに古本販売専用のHPを開設されました。私が「『在庫目録』のために譲って〜」と泣きついても、ウンと言ってくれなかった秘蔵の品々がストックされています。近日中に営業開始となりますので、どうぞそちらをご利用ください。そちらが開設された暁には、『捜索本部』から直接リンクをはって行き来しやすいようにするつもりです。他にも探求本のページを持つサイトをいくつか紹介させていただきます。どのサイトのオーナーも、古本探索のエキスパートです。どうぞご期待ください。
短い間でしたが、『在庫目録』をご利用くださったみなさま、ありがとうございました。m(__)m


一部ご紹介。  1999年9月9日

 国会図書館で読んできた作品を少しだけ紹介します。
『スキでたまらない』『夜明けの紙風船』『雪のむこうがわ』は、「昔気質のラブソング」という3作続きのシリーズでした。自由奔放で、ヤクザじゃないけどヤクザな生き方をしている兄と、それにふりまわされる勝ち気な妹、その妹にゾッコン惚れているちょっと天然入った若い刑事、という取り合わせがドタバタやってるコメディ。やっぱりこういう話って、河さんの王道だなぁと唸ってしまった。
 『遠い道程』は1991年の作品です。39頁のシリアスですが、これは河さんのお父さまが亡くなった時の経験が描かれているのではと思わせられます。『ミナさん』でも出てきた「お葬式の形式が違ったため、姉が葬儀屋さんと地元の人の間に入って話をまとめていた」ってエピソードも出てきますし、毎朝牛乳配達に出ていた父親(河さんのお父さまは新聞配達でしたが)とか、帽子がトレードマークだったとか…。ひとつひとつに関わりが感じられて、物語にリアルさが増します。ぜひみなさんに読んでほしいです。(なんでコミックスにならないんだぁ〜〜〜っ!!)
 面白かったのは『あなたも迷探偵』という4頁もの。ここではじめてテレカのK探偵とワト犬クンを見ることができました。

めっけもんいっぱい。  1999年9月9日

 先月の末から東京に行ってました。今回も国会図書館に4日間通い詰め、色々発掘してきました。リストにない単行本未収録作品もたくさんめっけてウハウハです。というのも、前回とは作戦を変えたのです。BE・LOVEならBE・LOVEばかりを、ずうっと続きで出してもらうのです。前回の調査で掲載誌が明確でないものは随分判明していたので、あとは片っ端から雑誌を確認しようと。この作戦はあたって、面白い作品をたくさん見つけることができました。さすがに全部コピーしてもらうには私は貧乏すぎたので、とりあえず読むだけ読んできました。データは控えて来ましたので、作品リストの方に反映させておきます。古本探索などに役立ててくださいね。


在庫目録 増えました。  1999年8月2日

 突然ですが、実は私は女王陛下で、何人か下僕を従えているのです。その中の一人、最も忠実な臣下(自称イヌ)が、河さん本をたくさん見つけてきてくれました。それが「在庫目録」にある無料のコミックスです。中には目を見張るほど状態の良い本もあり、へーかは感動を隠しきれませんでした。
河さん本を探索中のみなさん、これはチャンスです。ご入用なればメールでお申し出くださいね〜。


夏祭り体験計画。  1999年8月2日

 先月の半ばから1週間ほど上京してきました。目的は三原順さん関係の同人本制作だったんですが、せっかくこの時期なんだし、ということでミナさんの町内会夏祭り体験計画を実施。世の中が真っ白に見えるほど強い太陽が照りつける中、友人の家を出て黄色い電車に乗りました。ちょっと早めに出てネット仲間に教えてもらった古本屋へ。一件目はめちゃくちゃマニアな品揃えのコアな店。ちょっと手が出なくて2件目へ。そこが思いもかけず宝の山でした。戦果は「在庫目録」を見ていただいたらわかると思いますが、はじめてです。河作品を鷲掴みにして買ってきたのなんて。ところが幸せに酔っていたのは店を出るまでで、駅までがまた遠い、重い。しかも時間的に陰が少なく、マジで灼熱のアスファルトの上を脱水起こしながら歩きました。
 駅に着いたら一気に500mlのポカリをあおり生気を取り戻して、いざF町へ!
去年の今頃一度来たことがあるだけで、しかもその時は車だったものだから駅からの道がわからない。たしかミナさんは歩いて20分、急げば10分と言っていた。いくら大荷物を持っていても歩けない距離じゃないだろう。そう考えてひたすら歩く歩く。電信柱の町名を確認しながらてくてくてくてく。ヨーヨーを持った子供とすれちがうたびに、不確かながら自信を抱く。祭囃子にひかれて近づき、みつけた公園!…と喜んだのもつかの間、そこはとなり町のお祭りだった…。それでもめげずに歩く。どっかで方向だけでも聞けばいいのに、内気な私にはそれもできない。そしてさんざん歩き回った挙げ句、どうにかみつけたミナさんの公園では、…お祭りはやっていなかった。1週間前の土日に終わってしまっていたのだった。町のあちこちには新名氏が描いたお祭りのポスターが、ちょっと色あせて貼られたままになっている。道行く町内の方々に「これ、もらっていいでしょうか」と訪ねる度胸のないワタシ…。ううう、ほしかった。でも見られただけでもヨシとしなければ…。帰りは失意の中で喫茶「アイセン」に寄り、コーヒーにうるさいミナさん推奨の水だしコーヒーと、辛さが自慢のドライカレーを食して帰路に着く。ああ、そういえばあのヘンは花火大会だったんだーと、地下鉄に乗ってから気がついたというおマヌケ。
 そうして私の「あわよくばミナさんが焼いたヤキソバを食べるぞ計画」は水泡に帰したのでした。ちゃんちゃん。


講談社刊『いらかの波』5巻。  1999年7月2日

 河川敷公園に来てくださっているみちゃさんのお力添えで、コレを入手することができました。早速出版リストに追加しました。表紙がやっぱり小林クンからはかけ離れていて、まったく別のキャラクターになっております。でも個人的にはこーゆー男のコはめちゃくちゃ好きです。なんか、かわいい(=^0^=)。裏表紙は例によって連載当時のもののようですね。こーゆーカッコ、似合うんですよね。小林クン。
残すところ3、4巻。カラーイラストが楽しみです。
みちゃさん、ご協力ありがとうございました!!


サボってました〜。  1999年7月2日

 前回の書き込みから実に1ヶ月。白状します。サボってました(^_^;)。
実はつい先日『踊る大捜査線』をはじめて見たんです。で、みごとに柳葉敏郎さんにハマってしまったんですね〜。ここ1ヶ月というもの、柳葉さんの出演作品を求める旅をしてまして、HPの更新はまったく手をつけることができませんでした。ははは〜。
 とりあえず来月号の、最終回ばりに豪華!オールスター総出演の『ミナさん』が待ち遠しいですねっ!!(^0^)


毎日新聞のインタビュー記事。  1999年6月1日

 先日入手することができた、1979年の河さんのインタビュー記事を、文章部分だけでもこちらで公開できないかなと思って新聞社さんに連絡してみました。どんな記事にも著作権はあって、書類提出の上許可が得られないと、転載も引用もできないものなんですね。で、お聞きしてみるとあれはインタビュー記事なので、河先生ご本人の許諾も必要なのだそうです。うーん、もしかしてそうかな、と思っていたらやっぱりそうでした(^_^;)。また河先生にお手数かけるのも忍びなく、今回はあきらめました。だもんでみなさま、「関連記事リスト」のご紹介だけでご勘弁くださいませ。もしかしたら新聞の縮小版が閲覧できる図書館が、あるかもしれません。


絵はがきもらっちゃいました。  1999年6月1日

 今日、河先生からエアメールをいただいてしまいました。7月、8月と2ヶ月分『ミナさん』をお休みされている河先生ですが、この休暇にヨーロッパ旅行をされているそうです。いただいたハガキはベルギーのブリュッセルからのものでした。毎月送っている『ミナさん』の感想文と、こないだ載せていただいたイラストのこともほめて(?)いただきました。旅先で気にかけていただけるなんて幸せです。きっとこんなまとまったお休みでもないと、ファンレターのお返事も書けないくらいお忙しいんでしょうね。たしか昨年8月の「大ハード2」の後、1ヶ月だけお休みされて以来の休暇です。連載の『ミナさん』が読めないのは淋しいですが、先生、ゆっくり骨休めしてくださいねー。どうもありがとうございました(このページはご覧じゃないと思うけど〜 ^_^;)。


国会図書館調査報告  1999年5月25日

 先日、永田町にある国立国会図書館に行ってきました。休館日をはさんで4日間入り浸りました。調査の主な目的は、河作品の初出掲載誌の解明とコミックス未収録作品のコピー。こんだけ時間がありゃ相当解明できるだろうと思っていたら、まー進まないこと。本を出してもらうのに、受付をしてからかかる時間が30〜40分。やっと出てきたと思ったら全部ハズレだった(河作品掲載誌ではなかった)りして。この時期はここで連載してるから、先生のペースでいうとこっちの作品はこのへんだろう、なんて目星をつけて本を出してもらうんだけど、全然見込み違いでしたねぇ。あんまりハズレばっかりだと悲しくなるので、あらかじめ確定している掲載誌も出してもらってコピーに走ったりして。「調査の上報告します」とお約束した『あめふり日記』も『ウルフガール・サチ』も『すてきなおくりもの』も、手を出す時間すらありませんでした。なんとか収穫かな、と思えるモノは『なんとかしてよォ』のヨッコのときめきシリーズや『窓からこんばんは』の掲載号が判明したこと、『空かける大地』のコピーが揃ったこと(うう、大地くん、かわいいっ)。その他にもいくつかの単発モノの掲載号が確定できたくらいでしょうか。それにしても『すでにもう善人』のPART.6が1985年12月号、PART.9が1989年2月号。その間1986年1月号から1987年7月号までは掲載されてないんですよね。(PART.7・8がいつ掲載されたのかはまだ判明していない)ずうっと休載していたんでしょうか??たしかにこの間、他誌で『ジャングル・ナイト』の連載とかがあったみたいですが…。ううむ、ナゾは深まるばかり。
『ミナさん』の掲載誌も2話分を残してしまうし、『すでにもう善人』も中途半端、念願の『ちいさな目シリーズ』も結局探し当てられず、膨大な宿題を残してしまいました。手元にはずらりと並んだ掲載誌不明作品のリストが…。ああ、口惜しや。まだまだ先は長そうです。
毎日通い詰めて、しかも朝から晩までいると窓口のおじさんに顔をおぼえられてしまったようで、本をもらいに行くとカードを渡す前にカウンターに雑誌を積み上げてくれるほど。しかもカード番号まで覚えているらしくって、ポケットからカードを出しそびれていると「222番ですね」なんて言われちゃったりして。番号なんて毎日変わるのに…(^_^;)。きっととっかえひっかえまんが雑誌(しかもレディス誌)を出しては返す、けったいなヤツだと思われていたんだろうなぁ…。でもね、おじさん、私には大きな目的があったんですよぉ〜。朝から晩までエッチまんがを読みふける、あぶないおばさんってワケじゃないんですよ〜。わかって〜(;_;)。
次回の国会図書館襲撃がいつになるかはわかりませんが、また頑張ってナゾの究明にあたりたいと情熱を燃えたぎらせております。リストの完成には時間がかかりそうですが、みなさま、よろしくおつきあいの程を。m(__)m


夏祭りのポスター公開!  1999年5月10日

 「お宝!レアルーム」の2番目のお部屋がやっとできました。昨年の町内夏祭りのポスターです。レアもの解説にも書いていますが、これは河先生から直々にいただいたものです。
 このHPを開設するにあたり、画像等を使用させていただくために連絡をとらせていただいたのですが、河先生ご自身過去にファンクラブ関係でもめ事を経験され、以後こういった企画には傍観者的立場にいることにされているそうです。それでも「何も協力しないのも悪いので」とポスターやテレカを送ってくださったのでした。それもこれも私が強引に「地域の人しか見られないなんて勿体ない!!」と押しまくったためで、河先生にはほんとーに申し訳なかったです。
 先生の作品を見たい!というのはファンのエゴで、先生が私生活に絡む部分まで協力する筋合いなんてぜーんぜんないんですよね。面倒な話を持ってきた得体の知れないヤツに、心尽くししてくださった先生に心から感謝です。
 こんな風に書くと、「頼めば先生のレアな作品がもらえるんだ」と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、そういったお願いをして先生にご迷惑をおかけすることのないように、よろしくお願いいたします。私が言えた義理ではないんですが、どうか、くれぐれもよろしくお願いいたします。m(__)m


間違いいっぱい(^_^;)  1999年5月8日

 えとー、以前宮崎の山場さんにいただいた情報で、レディスコミックに掲載された数々の単行本未収録作品の詳細を、リライトしてアップするときにチョンボをやらかしておりました。「空かける大地」も「家庭の二乗」も第1話が欠けており、しかも掲載誌の号数も間違っていたりして。この度丁寧にご指摘いただきまして改めました。作品リストには一作増えてます。さーて、何が追加になったかわかるかな?
山場さん、いつもありがとうございます。これからもどうぞよろしく。m(__)m


イラスト載りましてん。  1999年5月1日

 本日発売の月刊MAY6月号に、私のミナさんイラストが掲載されました\(^0^)/。巻末の読者のお便りコーナーなんですけど、前回と違ってイラストは1枚だけでした(前は他の方のと同時掲載だったんです)。2月頃に出したハガキなので、もうボツだと思っていたんですけど…。コメントにもあるように、トーンの目が細かくて縮小印刷で真っ黒になってしまいました。どーもそういう計算ができないヤツで…。経験不足がありありですね。まあ、そんなみっともないイラストですが、やっぱり嬉しいです。良かったら店頭で立ち読みででもして見てください〜(買ってくれるとなおうれしい)。
あ、確かこれでまた記念品テレカがもらえちゃうんですよね。河先生のイラストテレカだといいなぁ。無理だと思うけど〜。


ポスペおやつの配給、はじめました。  1999年4月23日

 ポスペをはじめたのは1ヶ月ほど前なんですけど、お友達からオリジナルおやつが作れるという話を聞いて、しかもそれがやたらとカンタンだったことからすっかりハマッてしまいました。どれくらいカンタンかとゆーと、私が「これってどーゆーこと???」というお問い合わせの電話をしなくてもRead Meを読んだだけで使えてしまうほどなのです。
最初はそのお友達(MORGENさんなんですけどね)がウチのにいな(ポストペットの名前です。ス、スミマセン ^_^;)に「グレアムのはちみつパン」を食べさせてくれたのがきっかけだったんです。「グレアムのはちみつパン」とゆーのは、三原順とゆーまんが家さんの作品『はみだしっ子』に出てくる、その世界では超有名な食べ物なんですけど、そんな単語をひみつ日記に書かれた日にゃ黙ってなんていられません。ネがミーハーなもんで、「私も私も私もーーーーーっ!!」と食いついてしまったワケですね。そんなこんなで色々作ってみて、ミナさんモノもいくつかできたので配給所を設置してみました。ポスペを使われている方、よかったら持っていってください。でもって、どんなんか興味があるからポスペをはじめてみようというお仲間が増えるとうれしーです。また感想、聞かせて下さいね。


伝言板できた!  1999年4月23日

 やっと、ついに、伝言板を設置することができました。苦節4ヶ月あまり、長い道のりでした。開くと同時にたくさんの書き込みをいただき、当初の目的だった情報の場としての機能も既に稼働しております。なんとすばらしい!今まではなかなか語る場のなかった河作品のあんなことやこんなことについて、思う存分お喋りしたいなと思ってます。直接レスつけができるタイプのものではないのでちょっと使いにくいかもしれませんが、しばらく経過を見るつもり。個人的にはあのKUMAZOさんの無料掲示板は,すごく気に入っているのです。KUMAZOさんのHPかわいいキャラがいっぱいで、きちんと整頓されたあたりに誠実さがあふれていて,とても好感の持てるページです。一度行ってみてくださいねー。


情報いっぱい!!  1999年4月2日

 3月の更新以降、ココを見に来てくださった方々からたくさんの情報をいただきました。リスト上に挙がっていなかった小学館文庫,「サチコの小犬−珠玉傑作集1−」は沢さんから教えていただき、さらに表紙画像まで提供していただきました。みっきーさんにはご自分のHPでアップされている、河さんの別マ時代の未収録作品のデータをいただいてしまいました。
 1985年〜1998年のコミックス未収録作品の膨大なデータは、宮崎の山場さんからいただいたものです。貴重な雑誌の切り抜きから初出年、号数まで割り出してくださり、私は労せずしてすんごいデータを頂戴してしまいました。他にも講談社から出ている「シンデレラ戦争」なるコミックスの存在を教えていただきました。これは1993年と比較的新しいモノなので、出版社に在庫がないかどうか確認してみましたがダメでした。重版の予定もなく、本屋さんで巡り会えたらラッキーというところでしょうか。シリーズものの「空かける大地」の単行本化も打診してみたんですけど、今のところないそうです。読んでみたい作品はいっぱいあるのに、ああ、はがゆいわ。ついでに雑誌のバックナンバーが余ってないかも聞いてみましたが、講談社ではまんが雑誌のバックナンバーはストックしないそうです。うまくいけばここ2年分くらいは入手できるかも、と目論んでいたんですが…。「ミナさん」はこれで2年分げっとできたんですけどね〜。残念でした。でも講談社の営業の方がすごく丁寧で、色々食い下がって面倒な調べモノまでしていただいたんですけど,最後まで親切に教えてくださいました。感謝感激です。
 この度メールをくださったみなさま、本当にありがとうございました。まだいくつか確定していない作品もありますが、これは追々究明していくつもりです。追跡調査で解明していくナゾに、どうぞご期待くださいませ。(^0^)/


未収録作品入手の旅へ   1999年3月12日

 先日上京しまして、国会図書館に行ってきました。目的は「おねえさんと一緒」のコミックス未収録作品を入手することと、まだ不明な掲載誌/初出年月日を知ること。「おねえさんと一緒」の11〜15話を読むことができて感涙です。いくつか不満もあるのですが、これは作品紹介(解説)のページで語らせていただきましょう。金曜の朝、仕事を終えてからの上京だったので時間がなく、充分な調査はできませんでしたが、作品リストの空欄が少しずつ埋まっていくのはうれしいですね(^^)。
 ネット仲間に昔の別冊マーガレットのバックナンバーをいくつか持っているコレクターがいまして、彼女が河さんの作品だけ譲ってくれたんですよ。これも先日の上京の折りですけど。カビとホコリにまみれた古雑誌を解体する土曜の午後。それから翌朝までくしゃみと涙と鼻水が私を襲っておりました。いやー、お宝を手にするのはいつの時代も命がけですなぁ。でもおかげでコミックス未収録作品の所在があきらかになり、次の調査への足がかりができました。来月の国会図書館襲撃が楽しみです。


HPを作ろうと思ったいきさつ    1999年3月1日 

 ――ってゆーほど大した理由なんかないんです。昨年の春、「ご町内のミナさん!」をきっかけに河作品に数年ぶりにはまってしまいましたの。折しもまわりのネット仲間が好きな作家さんをネタにどんどんすばらしいHPをこさえていて、んじゃ河さんは誰か作っているかなと調べてみたところ、専門ではどうも見あたらないし、こいつは私がやらなきゃならんでしょうということになっちゃったワケです。
 それからは持っていなかったコミックスを集めるところからはじめ、多くの友達の助けを借りてほぼ全部の出版物を収集することができました。いやあ、やっぱネットの力はスゴイ。地方住まいなので、古本の流通する都とアクセスできる強みはさすがです。
 で、現在河さんが連載しておられる出版社「少年画報社」に連絡をとってみたり、過去の画像を使わせてもらうよう集英社に連絡したりという根回しをして、それでも最初からちゃんとしたものを出したかったもんだからアップまでに時間がかかってしまいました。HPの作り方もソフトの使い方も知らなくて、やっぱりここでもネット仲間に泣きを入れたりしておりました。まともに月イチの更新ができるようになったのは昨年暮れからです。準備段階がめちゃくちゃ長かったですね。まあ、何とか形になってきたので喜ばしい限りです。