2000年6月

[451] そうなんですう YUKI :2000年06月13日 (火) 21時32分

muminさん>
こんばんわ。よろしくお願いします。
・・・そうなんです。
いまだに無視されっぱなしなので、別の本屋を探しています。
そういえば木原敏江さんが30周年かなんかで、文庫本でシリーズで出されますよね。
河さんも出してくれないかな・・・。って気がしますが。

ところで。
私の理想の女性像ってやはり河さんの描く女性なんですよね。
「故郷の・・・」の沙代ちゃんは当時私が小学校の頃の あこがれでした。

[450] web古書店 mumin :2000年06月12日 (月) 00時57分

YUKIさん、はじめまして。
私は、このページに来て河先生のコミックスを集め始めて約1年。あと、3〜4冊程度になりました。
私の家は田舎なので、中々古本屋さんがなくて、web古書店にもお世話になりました。(交通費を考えると送料を払っても安いし)web古書店に注文しても先方から連絡がなかったのですか?
私の場合、注文した時点で手に入っちゃった気分になっちゃうから、それは、とってもショックかも。。
でも、そんなお店ばかりではないと思いますので、めげないでくださいね。

[449] 好きですーーー!!!YUKI:2000年06月11日 (日) 10時15分

はじめまして。
わたしは小学校のとき、河センセイの漫画に触れ、以来ダイスキ歴約25年にはなります。
やっと河センセイHPが見つかってよかった。
私も仲間にどうぞ入れてくださいませんか。。。
よろしくおねがいします。
ちなみに私はフラワーコミックスの「なんとかしてよオ」を宇都宮で購入しました。もう10年も昔ですが・・・。
欲しいのはやはり幼ごころに衝撃を受けた「故郷の歌は聞こえない」とか「ゆがんだ太陽」「さびたナイフ」などなど。一回熊本の某WEB古書店にリストが載ってたので
注文したら無視されちゃいましたので、落ちこんでたところでした・・・。

[448] がんばってください〜。める :2000年06月09日 (金) 08時03分

>はるかさま
おお、同人作家さんですか。
私も去年同人本を作りましたが、三原順さん関係のパロディ本なのでちょっと違いますね(^_^;)。
いずれにしても、ものを創造するってのはスゴイことです。
がんばってくださいね〜!

[447] いや、びっくり。める:2000年06月09日 (金) 07時59分

雛霰さんからの情報で、河さんの「すてきなおくりもの」という作品が、「花とゆめ(1975年8号かな?)」に掲載さ れていたことが判明いたしました。
マーガレットに描かれていた作家さんが、白泉社創設と同時に大勢流れたのは知っていましたが、河さんも描かれていたとはちーとも知りませんでした。
この懐かしの作品をきっかけに、別マ掲載の未収録作品も花とゆめコミックスで出してくれないかなぁ(なんてね)。

[446] ごめんなさい〜。はるか :2000年06月07日 (水) 13時00分

>めるさま
ごめんなさい〜。まぎらわしい書き方でしたね。物書きは物書きでも、同人作家ってやつでして・・・。志真さんのようなプロめざして投稿中です。二足わらじはいてるんで、イラストの仕事もしてたんですが、ここ数年本業(会社勤め)が忙しかったのと、CG依頼の仕事しか入らなくなってしまった(できんのだ!というかする気がない)ので、趣 味の同人作家ってところです。まぁ、同人作家でも、それで食べてける人もいるけど、倭くんのような弱気なにセリフを吐かない為にも、早く志真さんのようなプロになりたいです。道はきびしいけどね・・・。
ちなみにジャンルはというと、推理物がかけないのだけは確かです。

[445] おや。める:2000年06月06日 (火) 07時59分

>はるかさん
はるかさんって物書きさんなんですか?どういうジャンルの…?
私は自分に創造力がないので、何かを生み出す仕事をされてる方って、スゴイと思います〜。いろいろご苦労はあるんでしょうが、うらやましいな〜。
「ひとのはな」で峰サンのやったことは正真正銘盗作ですが、意図せずに似通ってしまうってこと、ありますよね。一時裁判になっていた小林亜星さんと服部克久さんの曲とか(あれは似てるだけだろー?と思いましたけど)。
峰サンの許せないところは、人の作品を盗むということに認識が甘いってのもそうですが、自分も関わっている「作品を作る」という仕事を「たかが」と軽視してることですね。わかんないのは、自分の仕事をそんなふうに軽く考えているオンナに対しても「そこまで追いつめた自分が悪い」と理解を示してしまう佐賀正二氏。峰サンのあの捨てぜりふを聞いていなかったからかも知れませんが、そんなヤツとヨリを戻してダイジョブなのか〜?と恋に盲目になっている佐賀氏を心配してしまう私です…。あの問題も結局峰サンの意識を変えることなく、パーティーの騒ぎの中でうやむやになってますしね。あの結末は釈然としません〜。

ともあれ、お仕事頑張ってくださいね〜!

[444] いいでしょう?める:2000年06月06日 (火) 07時19分

壁画、ホントにまんまでしょう?(^m^)
この画像は随分前からいただいていたのですが、公民館の許可をとるのがめんどくさかったので、ついアップが延び延びになっていました。でもそのおかげでいちばんいい時期にいい形で公開できました。(^_^)

muminさん、ご心配ありがとうございます。風邪の方は随分よくなりました。…が、今度は坐骨神経痛なんかになっちゃって、動けなくなってしまいました。座っても立ってもいられない、痛いの痛くないのって(痛いんですけどね)。マッサージしてもらって大分よくなりましたので、これもすぐ治るんでしょうが、トシを痛感しましたねぇ〜。
てなわけで、みなさんも身体には気をつけてお過ごしくださいね〜!(ここに来てくださる方って、たいがい同年配ですもんね)

[443] なるほど、そんな手が… める :2000年06月06日 (火) 07時07分

>はやっし〜さま
ネットで予約ですか。うんうん、それはお手軽でいいかもしれませんね。私は最近月に1冊くらいしかコミックを買わないので適応ではないですが(あ、そういや「ヒカルの碁」7巻を買いにいかなくちゃ)、いっぱい購入する方にはいいかも知れませんね。ウチの近所にはでかい本屋さんがないので、売れスジのものしか置いてくれないんですよね〜。
なんですか、最近は本屋さんの売り上げに応じて問屋さんが新刊を分配するんだそうです。だからどの本屋さんにも新刊が必ず入荷するものではないそうです。ウチの近所の本屋さんも「発行部数の少ない本は、ウチみたいな本屋にはまわってこないんですよ」と言われてました。やっぱり予約しなきゃダメなんですねぇ。地方のつらいとこです。

[442] こんにちは。める:2000年06月06日 (火) 06時54分

>shiraiwaさん
ようこそ〜。
メールもありがとうございました。
河さんはこのページは見られていないようですが、皆さんの声はお手紙でお伝えしていますので、ガンガン応援していきましょうね〜。
新しい情報も、できるだけ公開していきますので、楽しみにしてください。また、何かとっておきの情報がありましたら、 教えてくださいね。
これからもどうぞよろしくお願いします。(^_^)/

[441] こんにちは〜。める :2000年06月06日 (火) 06時44分

ぺんぎんさん、はじめまして。
ようこそいらっしゃいませ〜。
ぺんぎんさんも昔からの河さんファンなんですね〜。嬉しいです。
「さよならあまえっこ」とはまた通好みですね〜。女の子(麻理ちゃん)がチャレンジするのはキャベツの千切りですが。
しっかり者の静子が、麻理ちゃんに「あなたは強いから」と言われて反発しますが、静子はホントに強いと思いますね。ああいう苦しい状況でも自分を奮い立たせて、笑顔で人と接することが出来るというのは、無理をしてるにせよ、やっぱり心の強さだと思います。うらやましいです。

「まほうつかいの象」はやぎねこさんが詳しく語ってくださっていますが、ホントにいいお話なんですよね。なかなか見つ かりませんが、ネットで探求本にかけておくとけっこう見つかるみたいです。ぜひ読んでみてくださいね。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。(^_^)

[440] いい子ですよねっめる :2000年06月06日 (火) 05時57分

>まりいさん
そーなんですよねー。なつめちゃん、いい子なんですよ〜!ミナさんになついていくあたりが、やたらかわいいですよね。私もはじめはイサキちゃんタイプのコかなと思ったんですが、大分違いましたね。そう言えばイサキちゃん、最近影が薄いなぁ…。
ほーりゅーちゃんの出現で宮崎さんの出番が増えて、そのせいか熊野さんがあまり出てこなくなってしまいました。ほーりゅーちゃんは大家で言いたいこと言えるキャラなので、動かしやすいんでしょうね。熊野さんには、ミナさんの素行云々の問題が表立った時に、「日常生活は個人の自由で、役員としては誰よりも熱心に勤めてくれている」かなんかの弁護を、あのパワーでやってほしいものです。
あと、悩みや愚痴の相談相手に新名クンが落ち着いてしまったから、これまでその役を担っていた編集サンがなりをひそめてしまいました。これも淋しいです。私あの人好きだったんですよね〜。水月先生にズケズケもの言ってくれて。ミナさんと編集サンのかけあい漫才は私のめちゃ好きなパターンだったんですけど。残念です。
思いはいろいろありますが、残る1話と番外編を楽しみに待ちたいと思います。

[439] なるほど、ありものかぁ…。める :2000年06月06日 (火) 05時42分

>エルフかなぐしさん
ははあ、別マの付録カードだったんですか。あのクリスマスなイラストは。
せっかくのLPなんて目新しい企画なんだから、イラストも書き下ろしてほしかったですねぇ。まあ、あんな有名どころの作家さん12人ものイラストともなりゃ、新たに描いてもらうとそーとーなギャラが必要なんでしょうけど…。
あのカードも、いずれ出典を探す旅にでなければ、ですね。

[438] いらっしゃいませ。うしごめゆうこさま。める :2000年06月06日 (火) 05時34分

まー、いらしていただいてから1ヶ月もの間、歓迎のご挨拶もせず…。申し訳ないです。
ようこそいらっしゃいませ。
「いらかの波」の影響で弟さんが大工さんにっっ?すばらしいっっ!
私は職人さんにすごい尊敬の念を抱いているのですが、それが建具屋さんだったり鳶職さんだったり、はたまた塗師の方だったりしても、もー全面的にすげーっっ!と思ってしまうんですねぇ。それももとはと言えば「いらか」がルーツだったかも知れません。わけても弟さんは大工さんっっ!憧れのお仕事かもしれません〜!私にとって(=^_^=)。
「ミナさん」はもうじき終わってしまいますが、またいろいろと熱く語りあいましょう〜。
これからもよろしくお願いいたします。(^_^)/

[437] ご無沙汰しています。める:2000年06月06日 (火) 05時25分

いや、マジで。m(__)m
なかなかお返事も書かずに掲示板放置状態ですみません(^_^;)。
>sho@さん
今回も古本屋で新刊げっとですか。おめでとうございます。きっと同じ方が売りに出されているのでしょうねぇ。新しければそれだけ値が上がりますもんね。これが正しいリサイクルの形ですなぁ。

>だだちゃん
私も本の紙質の悪さに嘆いています。コミックスは悪くなりましたが、雑誌の紙質は逆にすごく良くなりましたよね。昔の 色つきのページは、印刷が裏写りしちゃって、もう読めませんもんね。
コミックスはマジに保存用で真空パックしておかなきゃいけないかもしれませんねぇ。20年後のために。

[436] やっとこさ。はるか :2000年06月05日 (月) 21時01分

9巻ゲットできました。じっくり読ませていただきました。
特に、『ひとのはな』は、モノ書きやってると気にせずにはいられない話でした。自分では完全にオリジナルのつもりでも、やっぱりどこかでかぶってたりすることあるし・・・。う〜ん、勉強になったです。『先客万来夏祭り』で触れてた例の事件。この後に予定されてた市民総踊りも当然中止になって、夏の楽しみがなくなったのを思い出しました。
『ぶんだら』って言うんだけど、近場の方には一度見に来て欲しい楽しい祭りなんですよ。
えー、簡単な感想になってしまったけど、それではまた。

[435] 壁画いいですね。だだちゃん:2000年06月05日 (月) 20時56分

素敵な壁画ですね。本当に楽しそうな家族の絵ですよね。
じかに見に行く事ができる東雲さん、うらやましいです。地方にいるとなかなか・・・
それから来月の最終話、いいお話になることを願ってます。

[434] わぁ〜い!!mumin:2000年06月05日 (月) 01時20分

やっぱり、壁画は実在したのですね!
描いているエピソードが真実味をおびていて、これはもしや河先生が実際に壁画を描いたのかしら?と思っていたのですが。本当にそのままで、嬉しくなっちゃう!
でも、でも、(T_T)涙。。

めるさん、風邪は大丈夫?季節の変わり目で朝晩涼しかったり、その日によって、天候がちがったりだから。お大事にね。

[433] とりあえず…(^_^;)める:2000年06月04日 (日) 23時49分

メッセージのお返事も書けなくて申し訳ないです。
風邪ひいたり忙しかったりで、なかなか時間がとれなくて…。
とりあえずHPだけは更新しました。
また感想など聞かせてくださいね。m(__)m

[432] 私も。。。mumin :2000年06月03日 (土) 21時39分

今日、やっと7月号を手に入れて。
今月号のミナさん、なんだか、ちょっとしたところに、じわーっとしながら読みおえて。。
えっ?えっ???もう少し、今の状態を楽しみたいんだけど。。

とてもショックです。。

[431] え〜っと・・・だだちゃん:2000年06月03日 (土) 18時15分

こんにちわ。
みなさん「May」7月号は手に入れましたか?
私はとてもショックです。一応覚悟はしてましたが。
せっかく7月号を買ったのに、その喜びも半減してしまいました。みなさんはどう思いますか?

[430] 心が痛かったです。やぎねこ :2000年06月01日 (木) 00時32分

こんにちは!。
ミナさんの9巻をゲットしたので、感想を書きに来たら、 象さんの方にフってありましたので、そっちを書きます。

まんがにしても、小説にしても、テーマが重いとき、ラストをどうするか、難しいものがあると思います。いじめがあったら、仲直りで終わらせるのか、自殺などを絡ませてこれからはいじめはやめよう、と決意させるのか、或いは、 救いようがないほど、どんぞこに突き落とすのか……etc。作家さんが選んだラストがどれであっても、そのテーマは、読者の心に何かを訴え、考えさせるものだと思います。

(この下は、ネタバレなので、未読の方はご注意!)
「まほうつかいの象」は、学校ではいじめられ、家では忙しいお母さんに邪険にされている少年の寂しい心が、老いた象との心の交流を感じるファンタジックな始まりに、タイトルもタイトルだしもしかしたらこれは倖せなお話なのかな?と思ったのですが、一気に悲しい展開になって、愕然としました。
現実には、もっと悲しい事件は起きています。でも、どんなに嘘っぽくても、倖せなラストに出来るのに、なんで?、なんで?、と、泣きながら思っていました。1話で終わっていたら、やりきれなかったと思います。

河あきらさんの多くのお話がそうであるように、これも最後は悲しい出来事を乗り越えて、前向きに生きていく人たちの姿を描いて締めくくっていますが、その心の内には察しきれないほどたくさんの思いを抱えていくことでしょう。世の中は全てがハッピーエンドになるわけではないけれど、ハッピーなことを少しでも多く心に留めて置きたいと思いました。

ぐるんぐるんしすぎて、うまくまとめられないのですが……。

「シンデレラ戦争」では、「はじめに咲く桜」が……。
重いけど、安らかに眠ってくれたら、と、願いました。
「シンデレラ戦争」は、「かっぱの朝ごはん」をもっともっとひねった感じでしたね。

ミナさんの9巻は、新名くんの影が薄くて寂しかったです(ほーりゅーちゃんが濃すぎた?>笑)。
次回はがんばれ!、新名!。