2002年12月

[761] 来年もよろしくお願いしますまりい :2002/12/31(Tue) 12:16

めるさん、みなさま、今年も楽しいお話いろいろ聞かせてくださって、ありがとうございました。
なかなかカキコミできなくて、ほんとにすみません。
こんな私でありますが、2003もどうぞおつきあいいただけたらと思います。
みなさまの新年がすばらしきものでありますように。
めるさん、来年もどうぞよろしくお願いします。
毎日寒いですので、どうぞお体には気をつけてすごしてくださいね。


[760] 今年もお世話になりました。水紀 :2002/12/29(Sun) 14:30

こんにちは、めるさん
ことしもあれやこれと色々書きまくりお邪魔させていただきました。
いろいろと・・・ありがとうございました。
また来年もうるさくお邪魔するかもしれませんがよろしくお願いいたします。
良い新年をお迎えくださいね


[759] わたしは泣くよエルフ :2002/12/28(Sat) 01:13

eecoreさんほどじゃないものの、定期券が使えるので、私もわりに国会図書館へ行きます。新館1階のソファでウダウダし、喫茶でトコロテン食べるのが好きなのですね。私はトコロテンが大好きで、ただスーパーで売ってるのは(以下トコロテン話を割愛)
こないだ、ソファに座ったバカップルがキスなんかしてやがんの。
思わずシャイニングウィザード食らわせようかと思ったけれど、いろいろ差し障りありそうなので、毒念波送るにとどめました。
「…唇をかさねるだけが  おとなのキスじゃないのよ……」
と、秋本先生は言った。
この季節になると想いだす「あなたは笑うよ」、当時、彦と同世代だった私は、このセリフにクラクラしたものです(ガキもいいとこ)。
結局いまに至るも「おとなのキス」なんて経験したんだかなんだか。
でもおとなのキスって何だろう? あるいは「シロ・アゲ(以下略)
さて、某掲示板…とか言ってもアレなのでブッチャケた話、2ちゃんねるの少女漫画板の河あきらスレッドに書いてあったのを見てから、ず〜〜〜っと
気になっていた、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」に出てくるという「河あきらの店」、いったいどこに登場するのであろうか?
と、マンガ喫茶でアタマっから読んでいったのでありましたが、ついに判明しましたので、ここにご報告いたします。第44巻、「招かれざる客!の巻」に、「あなたは笑うよ」という店が出てきます。は〜すっきりした。しかし、ということは、秋本姓は秋本治さんからきているわけですね。つまり、秋本友紀教諭と秋本麗子巡査は縁戚関係にあるのでした。
もしかしたら幸ちゃんと会ってるのかも……なんて、いったい私はなにが悲しくて、好きな人とも会えずに、マン喫で「こち亀」何十巻も読破してなきゃならんのだ! おーいおいおい。えぐっえぐっ。
長文すみません。万一これも既出だったら削除してください。
泣いてても仕方がないので、これからうちの犬とキスしてから寝たいと思います。
どうか寄生虫とか伝染りませんように。ノーベンバー、ディッセンバー、ジステンパー。


[758] 犬の系譜 エルフ :2002/12/26(Thu) 23:52

思いびとからメールも届かず苦しんでいるところへ、わが家の老犬(♀13歳)がボケて無駄吠えを始めたため八つ当たりで思い切りストンピングを食らわせる冬の夜、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
だいぶ以前(ちょうどログが流れて残ってないへん)、日本SFと河作品について書いたとき、「私はえらい勘違いをしていた」と書きかけたことがあります。
私はB・Aっ子だったもんですから、2冊めのM・Cである「木枯し泣いた朝」を、かなり後になるまで買わなかったのですが、その収録作である「ありがとうエス」を、作品名だけは(リストか広告で)知っていたわけです。で、私はこれをず〜〜〜っと、エスという名前の犬が出てくるマンガだと強く思い込んでいたのですね。
いや今は知らないけど、当時はエスとかペスとかの名前があったのよ。語源は不明。
これはたぶん、デビュー作が「サチコの子犬」であったイメージからの連想。
少女漫画家は(飼ってるのも本人も作品も)ネコ型の作家が多い印象があるけど、河先生はそれがすべてイヌ型であるという珍しい例かも知れない。
手塚治虫に「犬傑作集」「猫傑作集」「鳥傑作集」などのアンソロジーがあるように、「河あきら犬傑作集」が編めるのではないか、と先日「ともしびの路」を読みながら思った次第なのであります。
「サチコの子犬」、「トコとろくでなし」、「ペペおばさんの涙」、「WONDER!」、悪役として「五つの指の歌」、そしてバ(略)「シロ・アゲイン」。
でも代表作「いらかの波」はなぜか猫がフィーチャーされてる。


[757] 自画像eecore :2002/12/26(Thu) 17:01

エルフさん
WEBで確認して電話で確保しました。
明後日買いにいきます。
レトロPCに比べれば安い・・・かな。


[756] 書きっぱなしスープレックス エルフ :2002/12/25(Wed) 23:03

ADSL導入したにもかかわらず、メモリの不具合でPC修理に出してました。またちょっと書き込ませていただきます。
先日、中野のまんだらけに行ったら、ギャラリー(作家の原画を売ってる店舗)に、河あきら先生のイラスト(自画像)が販売されてました。
WEB上でも申し込めるし、3000円(+税)なので誰かボーナスはたいて買いんさいや。買いましょう!
この話、もし既出だったらごめんなさいね。


[755] 家有芳隣 eecore :2002/12/12(Thu) 21:01

やまちゃんさん、よろしくお願いします。
では私は3といきましょう


[754] >家有芳隣 投稿者:める 投稿日:2002/12/12(Thu) 18:54

(2)かな?


[753] 棋霊王は・・・水紀 :2002/12/09(Mon) 22:40

こんにちは、やまちゃんさん
棋霊王はヒカルの碁ですよね。
作者名は・・・・うーーん悩んで1番。

eecoreさん
忘年会明けにお疲れ様です。
柾美くんシリーズは、これで全部ということなのですね。
貴重な情報ありがとうございます。


[752] Re: 家有芳隣やまちゃん :2002/12/09(Mon) 21:13

> 出版のペースも速く,例えば「棋霊王」(さて,何でしょう?)などは,
> 既に16巻が出ています.日本で出たのも,ほんの2,3か月前ですよね.
ごめんなさい.19巻でした.


[751] 家有芳隣 やまちゃん :2002/12/09(Mon) 21:09

先週,お仕事の関連で台湾に行ってきました.
暇が半日とれたので,日本のマンガの台湾語版でもみやげに買って帰ろうと,本屋さん入ったところ,なんと「ご町内のミナさん!」の台湾版が!!
10巻と11巻があったので,もちろん2冊とも購入.
奥付によると,10巻が10月,11巻が11月の発売ということなので,この1年以内の間にどどーっと出たようです.
台湾では日本のマンガがそうとう大量に訳されて出版されています.
「こんなものまで出してるの?」と思わず目が点になってしまうようなマイナーなものまであって,日本のマンガは全て出版されているのではないか,と思ってしまうほどでした.
出版のペースも速く,例えば「棋霊王」(さて,何でしょう?)などは,既に16巻が出ています.日本で出たのも,ほんの2,3か月前ですよね.
さて,各巻の表紙,構成は日本のオリジナルと全く一緒でした.ただし,台湾には仮名がないので,かずえさんは「和恵」だし、なつめちゃんは「夏萌」だったりします:-)
「さん」や「ちゃん」もないわけで,10巻の冒頭で,新名君がいきなり「志真ー」と呼び捨てにしているのには非常に違和感が……
では最後に問題です.
台湾版のタイトルは,この投稿の題名に書いたものなのですが(「隣」という字は,「こざとへん」ではなく「おおざと」),作者名はどうなっているでしょうか?
(1) 河あきら
(2) 河亜喜羅
(3) 河亮


[750] 河作品 eecore :2002/12/07(Sat) 17:52

忘年会の徹夜あけ、久しぶりに国会図書館へ行ってきました。
結構収穫があったのでご報告
・「婚約者は替玉」を即日複写
・Silky 86年6月号に「ビギナーズラック」発見、即日複写
・プチコミック83年11月号 柾美くんシリーズC「大気の塵」発見、後日複写依頼
・プチコミック84年1月号 柾美くんシリーズD最終回「鳥にだってなれる」発見、後日複写依頼


[749] WONDER2ゆーり :2002/12/05(Thu) 01:35

私も、やっと今日読みました。
(3件目、最後の一冊でした)
みんながすごく生き生きとしてて楽しかった。
(彼に関しては、かおりさんの訴えぐらいで簡単にいい方にいけるほどではやっぱりなくて、ちょっと悲しい結末ですけど。でも、大洋君のセリフのおかげで、希望が見えそうで良いです)
このシリーズ、だんだんと良くなってますよね。
本当にシリーズ化も夢じゃないかも、て思いました。


[748] WONDER2める :2002/12/04(Wed) 10:52

私もやっと読みました。
よかった〜!
すごいよかった。
かおりさんも航太くんもよかったけど、大洋くんのまっすぐさもよかった!
航太くんに難癖つけていた不良たちの和みぶりもドタバタ加減も河さんぽくて「そうそう、これこれ!」と嬉しくなりました。
ホントに今後の展開も期待したいですね。
シリーズ化切望!


[747] WONDER2eecore :2002/12/03(Tue) 22:51

読みました。
犯人については、なんとか立ち直って欲しいなぁ。
航太にとってかおりさんはいつの間にかおかあさんになってて、家族として完成しつつあるように感じました。
みやちゃんの成長も楽しみだし、まだまだ続きが読めそうな予感がします。


[746] WONDER2水紀 :2002/12/03(Tue) 00:02

後編読みました!
前回eecoreさんが言われてたように予告で犯人の目星はついてたけど、犯人に言ってやりたいことかおりさんが涙で訴えてくれて満足。
ラストもまだまだ先が見えそうな(連載化しても良さそうな)終わり方で大満足。
それにしてもかおりさんをナンパした男どっかで、でると思ったけどいい感じです。
すごく楽しかった。


[745] 「ともしびの路」eecore :2002/12/01(Sun) 02:15

読みました
読後に希望が涌いてくるラストでした。
妻子がいればもう少し実感がわくかと思いますが、いかんせん。
河さんは独身ですよね。凄いと思います。