河あきら作品 人名辞典

たかやま-さん  高山さん【ご町内のミナさん!】

たけい-まなぶ  武井 学【いらかの波】
 成京工業高校の学生で渡のクラスメイト。同じ班の班長を務める。離れに勉強部屋を持っているため、家庭内に問題を抱える浅野の逃げ込み先となっている。浅野とは中学時代からの友人。

たどころ 田所【11月の宇宙】

たに-げんたろう  谷 玄太郎【あしたのシノプシス】

たにぐち-さえこ  谷口 冴子【トコとろくでなし】
 有名大学1年の谷口家長女。気取り屋のネコ、サムを飼っている。

たにぐち-たくや  谷口 拓也【トコとろくでなし】
 中学3年生の谷口家長男。生徒会長を務め、副会長の葉山さんに片思い中。トコに弱みを握られ、しぶしぶロックを家に置くべく協力する。

たにぐち-ともこ  谷口 朋子【トコとろくでなし】
 優良犬の血を引きながらも器量の悪い犬、ロックをもらってきたことから、谷口家に騒動を巻き起こす。両親や姉に怒鳴られながらもロックのために奮闘する、おてんばだが優しい中学一年生。

たにぐち-みずき  谷口 水紀【木枯らし泣いた朝】


つさか-さん  津坂さん【今は夜中の3時ごろ】
 人に言えない悩みを持つミッチのクラスメイト。優等生であるがため打ち明けられず、苦難の臨海学校を送るハメになる。

つきしま-みな  築島 三奈【ご町内のミナさん!】
 今をときめく若手女流小説家。東京隣県の住宅地に中古一戸建てを購入。ふとしたことから町内会の役員となり、フツーの人々の中でミソッカス役員として自治会イベントに燃える。

つつみ-じゅんいち  堤 淳一【にぎやか丼】

てした-いちごう  手下1号【いらかの波】
 たたりの尚さまの下僕 島津亮の尾行を遂行する。

てした-にごう  手下2号【いらかの波】
 たたりの尚さまの下僕。その他の手下とともに島津亮の情報収集に勤しむ。

とうごう 東郷【あめふり日記】
 トアル商事の専務。昔真クンの父親に助けられたことから、真クンをひきとって面倒をみようと申し出る。

どうみょうじ-まこと  道明寺 真【あめふり日記】
 道明寺家の跡取り息子。温室育ちの何もわからない若さで両親に先立たれる。自立する決心をし、じいやのシゲさんとともに上京。大空荘の人々とふれ合いながら社会を知っていく。夢はでっかく道明寺家の再興!!

とかい-ひろし  渡海 洋【かっぱの朝ごはん】

とがわ-きょうじ  戸川 恭二【山河あり】

とがわ-しょうへい  戸川 勝平【山河あり】
 芙美子の夫。昭和18年、太平洋戦争に召集され、家族の無事を祈りつつ戦場に赴く。歩き方に特徴があり、遠くからでも見分けられる。冬の空の三ツ星さんを、離れている芙美子とともに心の支えとする。

とがわ-ふみこ  戸川 芙美子【山河あり】

とがわ-みつこ  戸川 光子【山河あり】

とむら-さん  戸村さん【夢の島の23万円】
 奈々のクラスの女王様的存在。裕福な家庭に育ちワガママだが、奈々の妹を思う気持ちに打たれ、良い友達になる。

とやま-さん  冨山さん【ご町内のミナさん!】

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