ご町内のミナさん! 大辞林

たいふう【台風】 →第10話
   子供の意。

たばこ【タバコ】 →第1話
   ミナさんはヘビースモーカー。銘柄は定かでない。夏祭りの準備など、屋外ではできるだけ吸わないことにしているという。出先で吸うときも、ちゃんと携帯用の灰皿を持参する。これもクリーン作戦でつちかった意識だろうか?

だんなさん【ダンナさん】 →第17話
   F町の人々が認識する、ミナさんに対する新名クンの立場。何度訂正しても理解してはもらえない。新名クンはすでにその立場を受け入れ、定着している様子。

ちくぜんに【筑前煮】 →第19話
    もちつき大会の後、新名クンが自分の家から材料を持ってきてミナさんちで作った料理。仕事の修羅場で作る料理といい、寝るときに枕元にたたんでおかれている衣類といい、新名クンはそーとー几帳面な性格とみた。

ちょこぱい【チョコパイ】 →第6話
    夜回りに参加した子供たちや、お酒を飲まない女性陣に配布されるご褒美。子供たちはこれ目当てに冬の夜道を巡回する。



ていれいかい【定例会】 →第1話
    自治会の役員さんが集まって運営や催し物の準備等について話し合う会。日曜日の昼間行われることが多く、最初ミナさんは寝不足のまま出席していた。今ではそれにあわせて〆切や生活サイクルの調整をしている様子。

てれか【テレカ】 →第18話
   F町自治会の慰安旅行で、かずえちゃんと新名クンをトレードするため交換条件に使われた、まんが家の先生のテレカ。新名クンは10枚で売られてしまった。

てれび【テレビ】 →第22話
   見るものであって出るものじゃないというのが、アナログなミナさんの認識。出演の予定もあったが、「絵にもならない話しベタな芸無し作家」なため辞退。峰サンは喜んで出演している。以前あった小説のドラマ化を断ったという経緯が知りたい。

てんてき【テンテキ】 →第2話
   ミナさんにとっては自治会の同じ班にいた山辺さんのご主人。オクサンも相当なものだが、ダンナは前世で因縁があるとまで感じる程のテンテキ。第2話では頭痛に苛まれたミナさんが、大嫌いなテンテキ(点滴)を克服し、その効用でテンテキ(天敵)に打ち勝つという掛詞だと思っていたのだが、もしかしてミナさんは飲み薬で治ってしまったのだろうか?


とうしすんぜんつあー【凍死寸前ツアー】 →第20話
   まんが家の先生及びそのスタッフ、かずえちゃんとともに北海道旅行した折、雪を満喫したい新名クンがミナさんを誘った深夜の地上を歩くツア―。天然のクリスマスツリーを堪能したが、冷え込みに耐えきれずホテルのコーヒーハウスに緊急避難する。

どくだみ【ドクダミ】 →第16話
   ミナさんの家の裏に自生している薬草。ミナさんちにあるだけならただ臭いだけの雑草だが、お姉さんにもらわれることにより人様のお役に立てる。

とまと【トマト】 →第3話
   夏祭りの準備に集まった役員サンに福井さんが振る舞った、家庭菜園で栽培したトマト。もぎたててでうまそうである。やはり夏といえばトマト!(いや、スイカも好きだが…)

とれーど【トレード】 →第18話
   F町自治会の慰安旅行で、カラオケ地獄に耐えかねたかずえちゃんが、まんが家の先生の車で帰るべく新名クンとチェンジしたこと。 →テレカ

とんじる【とん汁】 →第11話
   防災訓練の時、毎年福井さんが出してくれる恒例行事。ミナさんの口にはあうらしいが、新しい役員さんにはウケが悪くケンカのタネになることもある。